12月の京都の水墨画ワークショップは恒例の「年賀状」でした。
来年の干支は馬です。
馬を線で描く白馬と、梅を没骨法で描く紅梅を組み合わせて、『紅白』にしました。
馬は郷土玩具・土人形のフォルムを参考にゆる〜い感じにしたのですが、
それでも顔、体、足などの長さや大きさなどバランスを取るのが難しかったです。
今回は日本に長期滞在中のイタリアの方が来てくださいました。
このワークショップで習った絵を、30枚すべて手書きで描いています、という強者や、
250枚出すので、いつも絵はスキャンして字はパソコンで打ってます、という方も。



さて、2025年は「巨匠に倣う(真似る)」というテーマでやってきました。
2026年は1月10日『伊勢えび』からスタート。
歳時記・季節の行事や植物などをテーマにします。
タグ:水墨画ワークショップ
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