2018年11月07日

ゴッホも描いた花菖蒲


11月10日(土曜日)の徳島阿南教室は花菖蒲を没骨法で描く練習をします。

ハナショウブ、アヤメ、カキツバタ、、これらの花は全てアヤメ科の植物で見た目がそっくりですが、簡単に見分けられるポイントがあります。

それはミツバチに蜜のありかを知らせる「蜜標」の部分。

カキツバタは白、アヤメは綾模様、そしてハナショウブは黄色くなっています。

ゴッホが描いた「アイリス」を見てみると。。。。
蜜標の部分が黄色く見えるので、どうやら花菖蒲のようです。

花菖蒲の栽培は江戸時代にブームとなり、浮世絵の中にも多く描かれました。
ゴッホが浮世絵に影響を受けたことは有名ですね。

花菖蒲・・・うまくかけるようになりたいですね!


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