2017年04月14日

桃山の巨匠

京都国立博物館
開館120周年記念特別展覧会 海北友松(かいほうゆうしょう)
2017(平成29)年4月11日(火)〜 5月21日(日)


公式サイトはコチラ

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武家出身で狩野に学んだのち、自らの画境を切り開いた
桃山時代を代表する巨匠の展覧会です。

新発見・初公開の作品や、海外から久しぶりに帰国した作品、さらには、
狩野永徳に師事したこともあって、永徳筆の大徳寺聚光院の襖絵も展示されています。

桃山という時代背景ゆえ、ビッグサイズのど迫力の絵が並びます。
もちろん、建仁寺にレプリカが常設されている「雲龍図」も。
龍の作品がたくさんありましたので、友松ファンのみならず龍の愛好家の方にもオススメです。

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また、武道の鍛錬が筆さばきにも影響を与えているのだろう、と思わせる
鋭く軽妙な梅の筆致や構図がカッコ良すぎます。

ぜひどうぞ。


今なら、鴨川沿いの桜が目一杯満開で、桜吹雪が楽しめます。

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タグ:展覧会
posted by MASUI at 16:28| Comment(0) | トピックス
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