2018年02月15日

水墨画から彫刻へ

烏丸三条の京都伝統工芸館で京都伝統工芸大学校 卒業・修了作品展が開催中です。

京都伝統工芸大学校は、陶芸・木彫刻・仏像彫刻・木工芸・漆工芸・蒔絵・金属工芸・竹工芸・石彫刻・和紙工芸・京手描き友禅といった伝統工芸の専門知識と技術を学べる大学です。

烏丸日曜教室の佐藤誠也さんは、東京の渋谷教室に通っておられましたが、木彫刻を学ぶために京都伝統工芸大学校に入学し、それを機に水墨画も京都の教室に移籍されました。


佐藤さんの作品は「雲龍」。
水墨画の雲龍図を彫刻で表現するという試みをされています。

sato1.jpg


sato2.jpg

「京都商工会議所 会頭賞」受賞
イタリア出展作品に選抜


素晴らしいですね!
卒業後は、彫刻のお仕事に携わられるそうです。
ご活躍が今から楽しみです。


また、佐藤さんの作品の他にも、たくさんの学生さんたちの力作を拝見することができますので、お時間ある方は是非お運びください。

2月18日までです。


posted by MASUI at 09:38| Comment(0) | トピックス
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