2018年08月17日


昨日、五山の送り火が灯されました。
お天気が心配されましたが、直前に夕立が止んだので
ご先祖様も気持ち良く帰られたことと思います。

さて、日本では仏事に欠かせないのが菊の花。
菊は邪気を払う花と考えられており、お墓まいりやお葬式での定番の花となっています。

菊は平安時代に中国から伝わったそうです。
中国では、寒気が訪れるころから咲き始め、高貴な香りを放ち凛々しく咲く姿が「君子たる花」と称えられ、文化・芸術の題材とされてきました。


8月24日の夜間教室は没骨法で描く「菊」の練習をします。
顔彩をお持ちの方はご準備ください。



sagagiku.jpg

<大覚寺 嵯峨菊>






タグ:水墨画教室
posted by MASUI at 10:35| Comment(0) | 京都烏丸夜間教室
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