2018年10月14日

吉田カツ展


「いま、又、吉田カツ展」


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吉田カツさんはイラストレーターとして1907年代から多くの雑誌や書籍の表紙絵・挿絵を手がけてきました。
大胆で力強いドローイングを描かれる方です。

東京から丹波篠山に居を移され、2011年に亡くなるまで作品を作り続けておられたそうです。

私が彼の作品をよく目にし始めたのは80年代後半頃ですが、
あの頃のポップでエネルギッシュな時代感を思い出しました。

祇園の何必館で開催中です。
フライヤーやポスターでは14日までになっていますが、好評につき21日まで延長するそうです。


タグ:展覧会
posted by MASUI at 19:39| Comment(0) | トピックス
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