2019年01月08日

花鳥風月


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『花鳥風月』京都市美術館所蔵品展



竹内栖鳳・堂本印象・神坂雪花・山口華楊ら有名作家の日本画をはじめ、洋画、工芸品などが展示されています。
堂本印象の美しい「鶴」は目正月。


美術館「駅」KYOTO で1月20日まで。

京都駅南北自由路の伊勢丹前広場の展示スペースには
応挙と蕪村のレプリカが展示されています。


京都駅近辺に来る機会がある方はチェックしてみてください。



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2018年12月24日

寒波にご注意


あと数日で仕事納め、という方多いと思います。
ラストスパート頑張ってくださいね。

年末は冷え込むようです。
ご自愛ください。

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2018年12月18日

亥づくし

京博で恒例の「干支を愛でる」新春展示が始まっています。

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京博では1901年から1910年まで、干支にちなんだ展示が行われていたそうですが、亥をテーマとする展示は今回が初めてなのだそうです。

他に、今日の冬景色を描いた絵画、中国陶磁器の特集展示があります。

2階の絵画スペースも見ごたえのある作品が展示されていますので
冬休みにお時間のある方は出かけてみてはいかがでしょうか?


タグ:展覧会
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2018年12月15日

山本氏の制作活動

烏丸日曜教室に在籍し、今年の春に講師資格を取得された山本氏の制作活動をご紹介いたします。

臨写(過去の人を参考)にご自身の創作をプラスして描かれた山水画の作品です。

日    12/7日〜20日(木) まで
場所   JR長岡京駅 地下連絡通路
(一度外に出て頂いて地下の通りぬけできる道。壁が市民ギャラリーとして展示スペースになっています。)

http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/html/bmap/pc/syosai/0140.htm




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(※↑この絵は展示されていません)


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他数点、、横3m80p×縦1m90pの大作もありました。





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2018年12月10日

第19回の展覧会募集要項


来年2019年 第19回国際公募国際墨画会展の募集要項が更新されました。


日時:2019年6月12日〜6月24日

会場 : 国立新美術館3階A

作品締切日:2019年3月25日
      (3月23日〜25日の間で国際墨画会本部必着)



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すでに烏丸日曜教室では、出品予定の方々からの作品に対する相談が持ち込まれています。
年末年始にこれから作品に取り組む予定の方は、今月の教室で一度相談されておくと安心かと思います。
特に講師資格取得したいとお考えの方、上級クラスに進みたい方は、展覧会に2回入選(展示される)ことが条件となりますので、ぜひ積極的にチャレンジなさってください。


募集要項が必要な方は、国際墨画会本部サイトからもダウンロードできますが、教室でもお渡しすることができますのでお声がけください。


タグ:展覧会
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2018年11月29日

2019年鎮魂の灯籠絵の募集


国際墨画会では、宮城県名取市で行われる 3.11の追悼セレモニーでの灯籠のための灯籠絵を募集しております。

ぜひご協力のほどお願いいたします。

絵の画題は特に指定はありませんが、追悼の意に沿うものを。
文字でもいいです。
心がこもっていれば、絵の巧い下手は問いません。

サイズはB5サイズ(182mm × 257mm)なので、お稽古の紙に描かれる場合は、お手数ですがサイズにカットしてください。
文字の場合はお習字の半紙でも大丈夫です。
できれば4枚1組のセットで。



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国際墨画会本部での取りまとめ締め切りが1月末なので
ご協力いただける方は、12月、または1月の教室で提出してください。
京都の分は、まとめて本部にお送りするようにいたします。



よろしくお願いいたします。


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2018年11月14日

大雄院襖絵プロジェクト


妙心寺大雄院で進められている「襖絵プロジェクト」は
江戸時代後期から明治初期に活躍した画家柴田是真による大作、
明治宮殿の千種の間(戦災にて焼失)花の丸大天井の絵を、
日本で唯一人の宮絵師・安川如風先生が大雄院の襖絵に復活させるというものです。

春に第1期の公開がありましたが、新たに2面の襖絵が完成し
現在期間限定で公開されています。

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私が参拝した日は、舞妓さんが襖絵をバックに踊られてました。
23日の午後14時からはミニライブがあるそうです。

ちなみに現在の紅葉の具合はこんな感じです。

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柴田是真が描いた天井画の下絵は、現在京都文化博物館で開催中
(25日まで)の

『華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美』

で6点が展示されています。(前期・後期で展示入れ替え)


柴田是真の天井画下絵や、他に写生帖などの貴重な資料は東京藝術大学大学美術館が所蔵されていて、
2017年にクラウドファンディングで修復費用を募り、無事にほころびや破れが手当されたそうです。

焼失した皇居・明治宮殿の天井画 柴田是真の作品を修復したい!




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2018年10月23日

題材探し


10月もそろそろ終わりです。
今年は残暑が長かったので、体感的にはまだ晩夏のような感じがしていましたが、気がつけば2018年も残すところあと2ヶ月ほどですね。

さて、来年の国際墨画会展に出品を考えている方は、そろそろスタートダッシュを切らねばならない時期にさしかかってきました。
特に初めてチャレンジする方は、時間に余裕を持って臨まれた方が安心です。
私も初出展の時は思うような仕上がりにならず、結果、何十枚も描くことになり、すごく時間がかかりました。

10月末とはいえ、昼間はまだまだ暖かい日もありますから、アイデアを探しに出かけるのもさほど億劫ではないでしょう。



募集要項については、本年度(第18回)のものが国際墨画会のメインサイトからダウンロードできますので、チェックしてみてください。

その他、ご相談のある方は教室で遠慮なくお声がけください。



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2018年10月14日

吉田カツ展


「いま、又、吉田カツ展」


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吉田カツさんはイラストレーターとして1907年代から多くの雑誌や書籍の表紙絵・挿絵を手がけてきました。
大胆で力強いドローイングを描かれる方です。

東京から丹波篠山に居を移され、2011年に亡くなるまで作品を作り続けておられたそうです。

私が彼の作品をよく目にし始めたのは80年代後半頃ですが、
あの頃のポップでエネルギッシュな時代感を思い出しました。

祇園の何必館で開催中です。
フライヤーやポスターでは14日までになっていますが、好評につき21日まで延長するそうです。


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