2018年01月29日

1月日曜教室「カニ・エビ・イカ」

1月28日の烏丸日曜教室は魚介類の後編でした。

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前半でカニ、イカを、後半でエビ3種類の練習をしました。
どれも簡単に描くことができ、お子様にも親しみを持っていただける画題です。
自宅で水墨画家族教室を開催しても楽しいのではないでしょうか。

しかし、シンプルであればあるほどバランスが難しかったりします。
伊勢海老が食卓に上がることがあったら、ぜひ食す前にスケッチをしておきたいものです。(笑)


イカ、、、柔らかい墨色とにじみで、海中を漂っている雰囲気に描いてくださいました。

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やはり生き物なので、描き手のキャラクターが反映されているようなのもいいですね。

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さて、来月2月25日からは新しいカリキュラム「山水」に入ります。
山水の授業の最後には、ご自分のスケッチをもとに作品を仕上げていただくので
今のうちに冬景色を写真に収めておくのも良いかと思います。



タグ:水墨画教室

2018年01月21日

1月の烏丸日曜教室

1月28日の烏丸日曜教室は「魚介類」のテキストから
「エビ・カニ・イカ」の描き方を練習します。

エビは、「手長海老・車海老・伊勢海老」を。
どれも縁起の良いモチーフです。

カニも、脱皮を繰り返すことから「成長のシンボル」「金運アップ」などのシンボルとされています。
カニのハサミはVサインなので、今の時期だと合格祈願に受験生の方に描いてプレゼントするのも良さそうです。

ところで、京都には木津川市に『蟹満寺』という古刹があるそうです。
「古今著聞集」や「今昔物語集」に登場する“蟹の恩返し”の縁起でも有名なのだとか。

京都府観光ガイドのサイトをリンクしておきますね。


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タグ:水墨画教室

2018年01月18日

国際墨画会展 作品締め切り

2018年度「国際公募 国際墨画会展」の出品締め切りが近づいてまいりました。


2018年3月25日(3月23日〜25日の期間に本部必着)となっております。



締切りが3月末であれば、3月の教室で最終確認することもできるのですが
京都は夜間教室が23日、日曜教室が25日のスケジュールなので
今年も2月の教室で完成に近い状態のものを見せていただくのが望ましいです。


出品予定なのに、1月・2月にどうしても教室に出席できない方は
以下のように相談を受け付けます。

・日曜教室の方→夜間教室にて1月26日・2月23日 午後20時〜

・夜間教室の方→日曜教室にて1月28日・2月25日 午後15時〜


どちらもタイミングによっては、少々おお待ちいただくことがあるかもしれませんが
相談に来られる方は前日までに連絡をお願いします。


徳島阿南教室は3月11日に完成した作品を見せていただけるよう
出品予定の方は、2月11日に必ずラフなりアイデアなり完成品なりをお持ちください。



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またこれから寒波が来そうですが、どうぞ体調を崩されませんように。



 
タグ:展覧会

2017年12月25日

日曜教室より「魚」

12月24日の烏丸日曜教室は、魚介類のカリキュラムから
鮎・鮃・鰈を、それぞれ鉤勒法と没骨法での描き方を練習しました。

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鮃と鰈は顔の向きが違いますが、それ以外にも観察すると体の模様や目のつくりなどにも違いがあります。

没骨法の鮎は泳いでいるところを真上から見たアングルで、
シンプルなので、色紙に描いて差し上げたりするのにもいいと思います。

魚介類は、愛嬌のある表情が楽しいですね。

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クリスマスキャンドルも可愛く描いてくださいました。

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来月は通常どおり1月28日(第4日曜日)です。
伊勢海老・蟹・イカなどを描きます。




タグ:水墨画教室

2017年12月15日

12月の烏丸日曜教室

早いもので2017年もあと2週間で終わりですね。
今月の烏丸日曜教室は12月24日第4日曜日(会議室11)
魚介類のカリキュラムから「鮎」・「ヒラメ」・「カレイ」の練習をします。

お店では、鮎は、切り身ではなくそのままの姿で売られています。
ヒラメやカレイは切り身で見かけることが多いかもしれません。
魚の顔を描き分けるのは難しそうですが
ヒラメ・カレイは特徴的な魚だし、どれも初心者向きの画題です。

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<若冲>


クリスマスイブなので、国際墨画会のyoutubeチャンネル『いっぷんsumi-e』にもアップされている「クリスマスキャンドル」の描き方も紹介したいと思います。



タグ:水墨画教室

2017年11月27日

鳥・虫

11月26日の烏丸日曜教室は「鳥・虫」でした。

鳥も虫も水墨画には欠かせないモチーフです。
やはり生き物がいると、絵が生き生きと感じられます。

鳥は、描かれることの多い、スズメとウグイスを練習しました。
若冲、応挙、、、etc、、、名だたる作家の作品にもたくさん登場しています。
見比べてみるとポーズも参考になるし、それぞれに個性があって面白いです。

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虫は、鈎勒法と没骨法での練習を。

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今月は盛りだくさんだったので、時間内に十分練習ができなかったかもしれません。
ぜひ自宅で練習してみてください。


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来月は通常どおり12月24日(第4日曜日)会議室11です。

魚介類の描き方をご紹介します。



タグ:水墨画教室

2017年11月17日

11月の烏丸日曜教室

今月の烏丸日曜教室は11月26日(第4日曜日)です。
お部屋が2階ビデオシアターに変更になってますのでご注意ください。

カリキュラムは「鳥・虫」です。
スズメ・ウグイス・蝶・蜂・トンボ・カマキリ・セミの練習をします。
鳥や虫は花鳥図には欠かせないモチーフです。
やはり描き加えると格段に絵の世界観が広がります。
まずは教科書の、シンプルにアレンジされた描き方から練習してみましょう。

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鴨川べりのスズメ君です。



タグ:水墨画教室

2017年11月02日

11月の徳島阿南教室

11月の徳島阿南教室は、第2日曜日の11月12日です。

引き続き「野菜」のカリキュラムから、大根・蕪・ラディッシュと麦です。
大根・蕪は線で形を捉え、葉の描き方を練習します。
麦も葉と、芒(穂の針状の部分)のシャープな線がポイントになります。

寒くなり、鍋料理が恋しくなってきたので、大根を買い求める機会も増えてきたかもしれません。
スーパーで葉付きの葉大根や蕪を買われたら、お料理する前に観察してみてください。

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<若冲>



2017年10月22日

果物「琵琶・栗」

10月22日の烏丸日曜教室は、テキスト『果物・野菜』から栗と枇杷の練習をしました。

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栗と枇杷の葉は細長くよく似た形をしているのですが、それぞれ微妙に特徴の違いがあります。
栗は、葉の周りにトゲトゲがあので、葉脈を葉から少しだけ飛び出させて描き
枇杷は、栗よりは少しだけ丸みがあるので筆の止め方を柔らかくします。
また、虫喰いや朽ちかけた様子を渇筆で表します。

みなさん運筆はよくできていたので、あとは葉の形や構図を整える練習をしてみてください。
栗も枇杷も葉がたくさん付いているので、一枚の絵にいろいろな葉を混ぜて描けば、単調な印象にならずに済みます。

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来月11月26日は「鳥・虫」です。
お部屋が2階ビデオシアターに変更になります。

展覧会用の作品のご相談をされる方もちらほら出てきました。
出品予定の方は、年内にラフを仕上げるつもりでご準備されると良いと思います。




タグ:水墨画教室

2017年10月21日

10月22日の台風の状況

「超大型台風」の接近に伴いまして、明日10月22日の烏丸日曜教室の在籍者の方にお知らせです。

予報によりますと、近畿地方には23日の未明から明け方に最も近づく見込みだそうですが、超大型、とのことなので、明日から強い影響が懸念されます。

http://www.tenki.jp/forecaster/diary/yu_sakurai/2017/10/21/84981.html

21日午後12時現在では、京都市内はまださほど心配される雨風ではないですが、明日になって気象庁の予報で、教室へのアクセスの時間帯に『警報』が発令された場合は外出をお控えください。

気象庁 京都府防災情報をチェックしてください。
http://www.jma.go.jp/jp/warn/f_2610000.html


また、警報が発令されていない場合でも、お住いの環境で交通に不具合が生じたり、出歩くのが困難な状況になった場合は無理のないようにご判断ください。
特に、遠方からお越しの方は十分にご注意ください。



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以上、宜しくお願い致します。


タグ:水墨画教室