2016年03月11日

若冲生誕300年水墨画ワークショップ

このイベントは、弔事と重なってしまい中止とさせていただきました。
関係者の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

MASUI×GACCOH 水墨画ワークショップ 第二十一回「若冲の野菜」

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◆日時:2016年4月16日(土)14:00-16:00
大変申し訳ございません。事情により中止となりました。今後の予定については調整中です。

◆場所:「京町家 錦上ル 」
    京都市中京区麩屋町通錦小路上ル梅屋町480
    (錦市場の麩屋町通り交差点を北に徒歩約1分)

◆参加費:3,500円(材料費、デザート&お茶代込み)

◆参加方法:こちら専用HPの「お申込みフォーム」からエントリーをお願いします。



2016年若冲生誕300年の今年、ワークショップイベントでは「若冲企画」で

1月「若冲の鶴」
3月「若冲の梅」

と若冲作品をお手本に開催してきましたが、次回は「若冲の野菜」です。

伊藤若冲の生家が京都錦市場の青物問屋だったことは、若冲ファンなら誰もがご存知のはず。高倉通側入り口には、『伊藤若冲生家跡』と描かれたモニュメントがありますね。
当の錦市場も勿論もりあがっているようで、アーケードに入ると、まず気合の入った垂れ幕が目に飛び込んできます。

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ならば、MASUI×GACCOH 水墨画ワークショップも、画題として「野菜」は外すことができません。

皆さんは、「果蔬涅槃図」という作品をご存知ですか?
これは、お釈迦様の入滅に着想を得た代表作の一つです。
ここには、お釈迦様に見立てた二本足の大根を見守る、たくさんの野菜が描かれています。

ワークショップでは、この絵をお手本にした大根や、かぼちゃ、きゅうり、なす、しいたけなどを書くことで、一番基本となる運筆を学びたいと思います。

そして、さらに今回は特別な企画があります!

いつもの出町柳GACCOHを飛び出し、錦市場近くの京町家施設「京町家錦上ル」の2階をお借りして開催いたします。

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「京町家錦上ル」は、大正時代に建てられた京町家で、錦市場とタイアップして商店街のイートインのスペースとして利用できたり、25店の老舗とのコラボレーションにより共同開発したランチ、ディナーをいただけたり、錦商店街の振興にも尽力されています。

さらに、「京文化」のさらなる普及、発展、継承を目的として様々な文化体験イベントを開催するなど、全く新しい地域振興モデルの実現を目指す施設です。

この特別な場所で、町家の雰囲気を味わいながら水墨画を楽しんでいただいたあとは、錦市場の「抹茶わらび餅」とお茶を味わっていただき、水墨画と錦市場の双方をお楽しみください。
ワークショップは14時からなので、その日のランチはお庭の見える1階で、というのもお薦めです。

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2016年03月06日

「若冲の梅」に挑戦しました


2016年若冲生誕300年企画の、MASUI×GACCOH水墨画ワークショップ第2弾は「若冲の梅」でした。

ちょうど梅の見頃と重なり、さらにお天気にも恵まれたワークショップ日和でした。
会場のGACCOHがある出町柳の近く下鴨神社には、尾形光琳の「紅白梅図屏風」のモデルとなった「紅梅」がありますが、ワークショップでは「白梅」を描いていただきました。

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梅を描く場合に一番難しいのが、梅の枝の奇怪なる様をいかに画面に構成するか、、、ですが、若冲は、それをシンプルにデザイン化してセンス良く描いています。

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枝の長さや太さ、線の勢いなど、真似しようと思ってもなかなかうまくいきません。
しかし、若冲の画をお手本にすることで、梅の意匠や線の大切さを体験していただけたのではないかと思います。

この日のために名古屋から来てくださった、油絵を描かれているという方は
「線を描くのがとても面白い!」とおっしゃってくださいました。

おじい様が水墨画を嗜んでいらしゃって、一度水墨画を描いてみたかったとおっしゃる方も、女性らしく可愛い梅の花を描いてくださいました。

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この日は参加者が少なめだったこともあり、水墨画に関する質問にもたくさんお答えすることができ、充実したワークショップとなりました。

大変ご熱心な方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

さて、次回は4月16日土曜日。
若冲の実家が錦市場の八百屋さんだったことにちなみ、「野菜」を描きます。
詳細は後ほどお知らせいたします。ぜひご参加くださいませ。


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2016年02月14日

早春は「若冲の梅」

早いもので、もう3月のイベントのお知らせです。
1月にぐっと冷え込みましたが、梅の開花ニュースを聞いてると今年は暖冬なのでしょう。
夜も日が長くなって、春の訪れに期待がふくらむ季節になってきました。

さて、3月のMASUI×GACCOH水墨画ワークショップは、そんな今の季節にぴったりの「梅」を描きたいと思います。

若冲の梅は、グラフィカルな構図と、軽快な筆致が特徴です。
特に、枝の伸び方は画面を構成する上でとても大切な要素です。
今回は線の練習だけでなく、構図の練習にもなると思います。

もうそろそろ梅が咲き始めていますので、ぜひ梅を観察し、ワークショップに遊びに来てください。

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(お手本用に若冲の構図をシンプルにアレンジしています)


◆日時:2016年3月5日(土 )14:00-16:00

◆場所:京都出町柳 GACCOH(京阪電車「出町柳駅」2番出口より徒歩5分)

◆参加費:2.500円 (画材費込み)

◆参加方法:こちら専用HPの「お申込みフォーム」からエントリーをお願いします。


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2016年01月18日

若冲の鶴に挑戦しました

2016年若冲イヤーの最初のMASUI×GACCOH水墨画ワークショップは「若冲の鶴」でした。

若冲生誕300年の節目である今年は、若冲の絵の模写を通して、どんなふうに描いているかを考察・体験してみたり、若冲にちなんだ画題を取り上げて、水墨画を楽しんでいただこうと思っています。

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今回のお手本は、若冲の鶴の水墨画の中でも、とてもシンプルで分かりやすい作品。
後ろを振り返った体の向こうに顔だけが見えている、という構図です。

水墨画の表現方法には、線で描く鉤勒法と面で描く没骨法がありますが、この鶴は線が主体です。
卵型の体のフォルム・足の線は、蔵鋒の練習で、
翼の濃墨のアクセントは露鋒の練習で描くことができました。
顔の細い線は面相筆で。安定した細線を描く練習もしました。

水分量や墨の色などの調節が難しい、という感想もいただきましたが
短時間ながらも、「淡・中墨で対象物の形状を描写し、濃墨で強くアクセントをつける」という若冲水墨画の特徴を表現していただけたと思います。

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このような水墨画作品の面白さは一発勝負。
大胆に思い切りよく、楽しく描くことで、線に生命力を吹き込みます。
少々メタボな鶴になろうとも、生き生きとした作品になりました。

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そして、少し余った時間で、せっかくなので若冲技法の代名詞である「筋目画き」にもトライしてみました。
「筋目画き」はこれから画題を選定して、企画に盛り込む予定なので、その時にたっぷり練習していただきたいと思います。

次回は3月5日土曜日「若冲の梅」です。どうぞお気軽にご参加ください。




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2016年01月08日

2016年若冲イヤーのワークショップvol.1

2016年は若冲生誕300年の節目ということで
昨年末の年賀状を描くワークショップでも、若冲の手長猿を取り上げましたが
MASUI×GACCOH水墨画ワークショップの新春初回は「若冲の鶴」です。

若冲の水墨画は、にじみやぼかしなどのニュアンス重視の表現ではなく
淡・中墨と濃墨のアクセントのコントラストを付け
線のシャープさや構図の妙で、スタイリッシュに仕上げた作品を多く拝見します。

今回の鶴では、顔の繊細さと(描きやすいよう少々省略しています)
体のフォルムの線の大胆さ、翼の濃墨のアクセントなどを練習したいと思います。

もちろん若冲のようにはいきませんが、せっかくの若冲イヤーなので
一緒にチャレンジしてみましょう!

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<MASUI写>

◆日時:2016年1月16日(土 )14:00-16:00

◆場所:京都出町柳 GACCOH(京阪電車「出町柳駅」2番出口より徒歩5分)

◆参加費:2.500円 (画材費込み)

◆参加方法:こちら専用HPの「お申込みフォーム」からエントリーをお願いします。

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2015年12月05日

水墨画で年賀状

12月5日のMASUI×GACCOH 水墨画ワークショップは「猿&年賀状」でした。

2016年は伊藤若冲生誕300年記念でもあり、若冲の描いた手長猿があまりにも可愛いので、急遽、干支の猿を描くワークショップを企画しました。
お手本となるのは、若冲筆の猿に加え、漫画の原点と言われる鳥獣戯画絵巻に登場する猿です。
若冲の猿は手長猿、鳥獣戯画は日本猿がモデルになっています。

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猿の毛を表現するには、筆の穂(毛の部分)の水分を少なくして(渇筆法)、穂先をバラけさせ(割筆法)、
猿の毛並みに合わせて、毛の長さや方向を考えながら描いていきます。

若冲の猿は、まず淡墨で全体的に墨を入れ、そのあと中墨でにじまないよう割筆で重ねていくと体毛の密集感が出ました。
重ねて描くとはいえ、若冲画は、できるだけシンプルな運筆、濃中淡の墨色が明確なのが特徴です。

鳥獣戯画の猿は、まず画仙紙に形のバランスを取りやすいであろう描き順で、線の強弱や途切れの部分を確認しながら練習し、そのあとハガキに上げ写し→臨写をしていただきました。

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本日は、そのまま年賀状として活用できるよう、ハガキに描く時間を多めに取ったので、皆さんじっくり集中して描きあげてくださいました。

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ところで、手長猿は、東南アジアの森林地帯に生息していますが、現在は絶滅危惧種に指定されています。
京都市動物園には、テナガザルの体毛が黒い女の子のクロマティーちゃんと、白い男の子のシロマティーくんがいます。
機会があれば見に行ってみてください。
とてもキュートです。

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さて、来年は若冲イヤーなので、年間を通して若冲がらみの画題を企画しています。
次回は1月16日(土)、新春らしく鶴を描きます。
ぜひご参加ください。




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2015年11月24日

水墨画で干支の猿を

2016年の干支は申です。
猿は、仏教においては、法や僧を守護する神聖な存在として、禅宗と深い関係にある水墨画でよく描かれました。

今回のお手本となるモチーフは二つ。
一つは、漫画の原点とも言われる「鳥獣戯画絵巻」に登場するお猿さんと
もう一つは、ゆるキャラ風の伊藤若冲の手長猿です。
小さなサイズの年賀状にも描きやすい題材を選びました。

この二つの画題で、線描きの練習と猿の毛の描き方を練習し、最後には実際にハガキサイズに描いていただこうと思います。
2016年はひとあじ違う年賀状で新年のご挨拶を。ぜひご参加ください。


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◆日時:2015年12月5日(日 )14:00-16:00

◆場所:京都出町柳 GACCOH(京阪電車「出町柳駅」2番出口より徒歩5分)

◆参加費:2,000円 (画材費込み)

◆参加方法:こちら専用HPの「お申込みフォーム」からエントリーをお願いします。


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2015年11月02日

琳派シリーズのフィナーレ

MASUI×GACCOH水墨画ワークショップでは、今年の1月から「琳派生誕400年祭」にちなんだ画題で開催してきましたが、11月1日はその琳派シリーズのフィナーレ「鶴図扇面」でした。

開催中の「琳派京を彩る」展を代表する作品である、本阿弥光悦と俵屋宗達のコラボによる「鶴図下絵和歌巻」。
まさに「琳派の顔」ともいうべき鶴を、鑑賞するだけでなく私たちなりに水墨画で描いて楽しみましょう、という企画でした。

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この鶴はできるだけ少ない筆数で没骨法で描けるよう、私がアレンジしたものです。
まずは、鶴の首の太さの線を描く練習、線の途中から力を加えてお腹部分を太くする練習。
次に、いつものようにグラデーションの作り方を学んでいただいてから、一筆で翼を描く練習。
翼の先端をキレイな形にするのが1番のミソになります。
今回は、皆さんパーツごとの練習を念入りにされていたので、最後にはクリアできていました。
↓水墨画は全く初体験の方の作品です。

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ドイツからのお客様は、ご夫妻でドイツ国内でsumi-eを学ばれており
「日本で水墨画を学べるなんて、またとないBIGチャンスだから」と
当日の夜のフライトで帰国するという、タイトスケジュールにもかかわらず参加してくださいました。

私が持参した扇面画の資料を熱心に撮影されている様子や、お二人の笑顔を拝見しまして、楽しんでいただけたようで安心しました。

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そして、俵屋宗達の家業が扇子絵の制作もしていたことにちなんで、扇面にも挑戦していただきました。
お二人の扇面画。「余白はとても大切なんだ」と、さすがのコメントです。

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例えば一羽だけ描くならば、一辺13センチのミニ色紙に描くのもいいと思います。
紙製の掛け軸風色紙飾りも安価で市販されているので、お正月に飾って楽しむこともできます。

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今回も、奈良、大阪、東京、京都、そしてドイツ、と遠方からお越しいただきありがとうございました。
この直後、京博へ駆けつけるという方も。
参加者の皆様は、まだご覧になってない方ばかりでしたので、ぜひ観に行って、そしてまたご自宅でも描いて楽しんでいただけたら嬉しいです。

ところで、正徳6年(1716)は、尾形光琳が亡くなり伊藤若冲が誕生した年です。
したがって来年2016年は若冲生誕300年記念の年になります。
次回新春1月からは、年間を通じて若冲作品の模写や、若冲にちなんだ画題のワークショップを企画しております。



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2015年10月14日

琳派の鶴


MASUI×GACCOH 水墨画ワークショップ 第十七回「鶴図扇面」

琳派生誕400年祭もいよいよラストスパート。
京都国立博物館でも10月10日から「琳派京を彩る」展が始まりました。

MASUI×GACCOH 水墨画ワークショップでは、今年の1月から度々琳派をテーマにしてきましたが、次回も「琳派京を彩る」とも足並みを揃えて、琳派らしい画題を学びたいと思います。

3月の「鶴」と同様に、本阿弥光悦がプロデュース、俵屋宗達の下絵に光悦自ら書を添えた高名な 「鶴図下絵和歌巻」が再登場しますが、今回は俵屋宗達の家業が「絵屋」であり、扇面画も制作していたことに因み「扇面」を取り上げてみました。

そして「鶴図下絵和歌巻」の鶴は、金・銀泥で描かれていますが、これを水墨画で表現してみようというもの。
胴体を蔵鋒で一筆、両翼を露鋒で一筆ずつ、そして嘴と足を細線で、と非常にシンプルな描き方で基本の運筆の練習になるので、蔵鋒・露鋒の晴竹の応用編としても適したモチーフです。

まずは、四角い紙に練習をしていただき、最後は扇面にも挑戦していただきたいと思います。

京扇子やさんでは、絵付け体験ができ扇子に仕立ててくれる工房もあるので、オリジナルの扇子を作られる時の参考にしていただくのもいいと思います。


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◆日時:2015年11月1日(日 )14:00-16:00

◆場所:京都出町柳 GACCOH(京阪電車「出町柳駅」2番出口より徒歩5分)

◆参加費:2,000円 (画材費込み)

◆参加方法:こちら専用HPの「お申込みフォーム」からエントリーをお願いします。

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2015年09月21日

円相と円窓

9月20日のMASUI×GACCOH水墨画ワークショップは『円相』でした。

前日からシルバーウィークが始まったこともあり、遠方から足を運んでくださった方が多く、神奈川、京都、兵庫から大学生さん3人の参加もあり、水墨画愛好家の年代の幅広さを実感させていただきました。

今回はすごくシンプルに円がテーマでしたが、
やはりシンプルなものほど難しかったりするもので
まずは、基本の蔵鋒・露鋒の練習とグラデーションの作り方、
そして晴竹で直線の練習をして、筆や墨の扱いに慣れていただき
リラックスした状態で一番最後に「円相」を描いていただきました。

何かを描く時に、筆を立てて描く(蔵鋒)のか、それとも倒して(露鋒)描くのか
この2大筆法を最初にキチンと把握していただくことは大切だと感じます。

筆を立てるか倒すか、というのは、そんなにややこしい筆法ではないのですが
初めての方は、いざ描き始めると意識が飛んでしまって
思っていたのとは違った結果になりがちなのです。

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「円窓」とは禅寺にある、円くくりぬかれた窓のこと。
これに見立てた、円い枠の中に絵を描きます。
四角い紙に描くのとは構図の取り方が違ってきますが
円窓の色紙に描いてみると、シンプルなモチーフでもよく映えます。


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円相は、描き始めは墨も水分もたっぷりあり力強く(生命感があり)、
書き終わりになるにつれ、徐々に墨がなくなりカスレて(枯れて)くるので
人の一生を表すそうです。

20代から60代まで、大胆な線や濃い線や優しい線など、ひとそれぞれ様々な円相に。
せっかくなので、傍らに禅の言葉や座右の銘も書き添えていただきました。
今回も大いに楽しんでいただけたようです。


さて、次回は11月1日(日曜日)です。

この時期は京都国立博物館で「琳派京を彩る」展の真っ最中なので
MASUI×GACCOH水墨画ワークショップも琳派モチーフを企画しています。
ぜひとも午前中は京博→午後から出町柳でワークショップ
のコースをお楽しみください。
posted by MASUI at 08:38| Comment(0) | GACCOHワークショップ