2019年05月15日

お問い合わせをくださる皆様へ


教室の見学・1日体験を希望され、メールをくださる皆様


2019年5月現在、麻水水墨画教室は3箇所で開講しております。

<京都市>
・烏丸教室 
ウィングス京都 第4日曜日13:00〜17:00

・烏丸夜間教室 
ウィングス京都 第4金曜日18:30〜20:30

<徳島県阿南市>
・徳島阿南教室 
阿南市文化会館(夢ホール)第1日曜日 14:00〜16:00


どの教室で見学・1日体験を希望かをお書き添えください。




烏丸・烏丸夜間教室は、現在満席になってしまい新規募集を一時保留していますが、状況は変化しますので随時お問い合わせください。


タイミングによっては1日体験、または入会のご案内ができるまでお待ちいただくことになりますが、状況が変わり次第メールをいただいた順番にご案内を差し上げています。




皆様からメールをいただいたら、必ず現状をお知らせする返信をしています。
1週間以上経ってもこちらからのメールが届かない場合は、お手数ですがお電話番号をお書き添えの上、再メールをお願いします。


その他の詳細は、カテゴリーの「教室の見学・体験について」の記事をご覧ください。


なお、土曜日の夜間に新しく教室を開設するかどうか検討中です。
ご興味のある方はメールいただけるとありがたいです。





よろしくお願いいたします。


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タグ:水墨画教室
posted by MASUI at 19:35| 教室の見学・体験について

2018年10月13日

お問い合わせをくださる皆様へ


体験のお申し込みの際に、しばしば「経験がないけど大丈夫でしょうか?」とお問い合わせを頂戴します。

「水墨画」とひとくくりに言っても、いろいろな表現方法があるのですが、「写実」ではなく「写意」と呼ばれる水墨画は、「写真のようにできるだけ実物そっくりに描く」、という我々がよく知っている表現方法とは少し違っています。

ものすごく簡略化したり、究極は「何も描かない」余白が多くあったり、逆に実物以上にある部分を誇張したり、そして色彩を一切使わなかったり。。。


美術館や図版でそんな水墨画を目にして「なんかかっこいいなぁ」「どうやって描いているんだろう?」

このブログをご覧になっている皆様も、きっとそんな風に感じて興味を持ってくださったのだと思います。

しかし、学校でも習ったことがないので、どのように描くのか想像がつきにくいかもしれません。私もそうでした。

前述したように、水墨画には多彩な表現方法があるのですが、古典的かつ基本的な題材を描く場合には、コツや伝統的な考え方があります。

何をするにもそうですが、わからないままにあてずっぽうにやっていたらなかなかうまくいかない、ということがありますよね。

例えば初めての野球でバッターボックスに入った時、、、

どうやって立てばいいのか?
腕はどのポジションか?
顔はどちらに向けるのか?
バットを振る方向は?スピードはどうすればいいのか?

などなど、「基本的な」事柄がたくさんあり、それを守って初めてバットにボールが当たる、ということがあると思います。

水墨画も他のあらゆるジャンルと同じように、そのように基礎的なコツがあるので、いろいろな画題を描きながらそれを学んでいこうというわけです。

体験に来られる方には「竹」を描いていただいてますが
竿ならば筆を倒して穂先が片側を向くようにして描く、とか、
葉ならば筆を立て、最初は柔らかく途中でグッと力を入れる、
枝を細く描くには水分を少なくし、最後はスピードを上げるとシャープにフェイドアウトできる、、などなど、、、といった具合です。

なので、最初からカッコイイ水墨画を描こうとすると少しハードルが高いかもしれませんが、まず「基礎練から」と思っていただけたら安心できるのではないかと思います。



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現在、京都烏丸の第4日曜教室と金曜日の夜間教室は満席のため、新規募集を一時保留しています。申し訳ありません。
お問い合わせをいただいた順番に、空席ができ次第ご案内を差し上げている状況です。


徳島阿南教室は、まだ空席がありますので、ご希望の方は体験にお越しください。

サイトのお問い合わせからメールで。

または、ブログヘッダーの「お問い合わせは コチラから」からメールで。

出町柳GACCOHのワークショップは、入会登録する必要はありません。
好きな時にその月ごとに参加申し込みをしていただければ大丈夫です。先着順です。


サイトの申し込みページからチケット購入


以上よろしくお願いいたします。





タグ:水墨画教室

2014年10月18日

麻水水墨画教室の見学・体験をご希望の方

【麻水水墨画教室】国際墨画会認定 京都烏丸教室の見学・水墨画体験をご希望される方へのお知らせです。

・第4日曜日教室と第4金曜日夜間教室は満席に近い状況が続いておりますので、お申込みいただいてもお受けできない場合があります。随時、状況をお問い合わせください。

・徳島阿南教室での見学&体験は、毎月受け付けております。


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まずはメールでお申し込み下さい。

※携帯電話キャリアのアドレスに返信した場合、エラーでメッセージが届かなかったり、こちらは送信済でも相手に届いていなかったり、と、うまく返信できないケースがあります。

・受信拒否設定になっていないか
・受信ボックスが満杯になっていないか
・迷惑メールに振り分けられていないか

以上のことをご確認の上、1週間以上経っても返信が届かない場合は、受信可能なアカウントからメールをいただくか、お電話番号をお書き添えの上、再メールをお願いします。

<当日の流れ>

・当日の講義(画題の描き方説明など)を一緒に受けていただきます。
・その後、引き続き水墨画体験をご希望の方は、「竹」を描いていただきます。
・教室案内の資料をお渡ししますので、疑問点などがありましたらご質問ください。

<道具・持ち物>

・水墨画体験に必要な道具はこちらでご用意しています。(墨は墨汁を使用)
 ご自分の使い慣れている道具をお持ちの方は持参していただいても結構です。
・出来上がった作品や、購入した画仙紙を持ち帰るバッグ(A3サイズ程度)
・メモのための筆記用具
・手が汚れを拭くティッシュやハンカチなど

<参加費用>

・受講料は無料ですが、体験で使う紙(和画仙F5サイズ50枚¥1.350)を購入していただいております。

体験をされた後、興味を持っていただけたら、いつでもご自身の都合の良い時期にご入会ください。
授業はカリキュラムが決まっており、24項目のローテーションになっているので、いつからスタートしても大丈夫です。



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また、教室とは別に誰もが気軽に参加できるワークショップイベント(体験教室)も開催しています。
ワークショップは入会登録をする必要もなく、好きな時に参加申し込みをしていただきます。(毎回先着順で定員になり次第申し込み締め切り)
よろしければそちらもご利用ください。



お問い合わせはお気軽にどうぞ。


タグ:水墨画教室