2018年11月16日

11月は線描きで描く花菖蒲


最近はこの時期らしい寒さになってきました。
風邪などひかないように気をつけてくださいね。


今月の烏丸夜間教室は、お伝えしている通り11月23日が祭日で夜間の使用ができないため、11月22日(木)に変更になっています。

お間違えのないようにお願いします。


授業は先月に引き続き没骨法の練習および、新たに鈎勒法の練習をします。


ご自分で撮影された花菖蒲の写真から描き起こすのも練習になるので、写真やスケッチがある方はご用意ください。


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<円山応挙写生帖(の複製本)より>



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2018年10月27日

10月夜間教室より「花菖蒲」


10月26日の烏丸夜間教室は、今月からテキスト「いろいろな花を描く」に入り、没骨法で花菖蒲を描く練習をしました。

花菖蒲の仲間は、カキツバタやアヤメなど、すぐには見分けがつきにくい種類の花があります。
あいにく現在は花菖蒲の季節ではありませんが、それぞれに特徴があるので写真などでよく観察してみましょう。

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花弁は2通りの描き方を学びましたが、短い時間では練習が足りなかったと思いますので、来月は引き続き今月の復習と、加えて鈎勒法の練習をします。

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来月は再三お伝えしてる通り、日程が変更になります。

★11月22日(第4木曜日)・・・・変更
(23日は祭日のためウィングス京都は夜間の使用ができません)

よろしくお願いいたします。









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2018年10月19日

初夏の花 花菖蒲


10月26日の夜間教室は今月から「いろいろな花を描く」のカリキュラムに入りますが、まず今月は「花菖蒲」の練習をします。

花菖蒲は初夏を代表する花ですね。
季節になれば、梅や桜のように、わざわざ観に出かける方も多いのではないでしょうか?

カキツバタやアヤメもほぼ同じような描き方です。

カキツバタといえば尾形光琳、尾形光琳といえば琳派、琳派といえば京都ですから、やはりカキツバタやハナショウブを描けるようになれたら素敵ですよね。

花の画題は顔彩を使って描いても綺麗です。
お持ちの方はご持参ください。


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(京都府立植物園で撮影)


教室のスケジュールは

10月26日(第4金曜日)・・・・通常通り

★11月22日(第4木曜日)・・・・変更

(23日は祭日のためウィングス京都は夜間の使用ができません)

★12月20日(第3木曜日)・・・・変更
(年末の超多忙な時期を避けて第3木曜日に変更しています)

お間違えのないようによろしくお願いいたします。




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2018年09月29日

9月夜間教室より


9月28日の夜間教室は、鈎勒法で描く菊の練習をしました。
白いスプレー菊などは、この方法で描きます。

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葉は「円」を五つ組み合わせて描きます。
若冲もこの表現方法で菊の水墨画を描いています。


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大きなサイズに描く場合は、秋の草などと組み合わせても良いと思います。

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来月10月26日からは、新しいテキスト「いろいろな花を描く」に入ります。
顔彩をお持ちの方はご準備ください。


11月は23日が祝日のため夜間の時間帯が使用できないため、

11月22日(木)に変更

になります。よろしくお願いいたします。



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2018年09月23日

11月夜間教室 日にち変更のお知らせ


烏丸夜間教室の日にち変更のお知らせ

11月は23日が第4金曜日ですが、この日は勤労感謝の日で祭日です。
祭日はウィングス京都の夜間使用ができなくなるため
前日の11月22日(第4木曜日)に変更になります。

10月は通常通り第4金曜日の10月26日です。

お間違えのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。


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2018年09月21日

菊を線描きで


9月28日の夜間教室は、四君子の最後の授業で
菊の花を線で描く練習をします。
葉は先月とは違う表現の仕方で、円を五つ組み合わせて描きます。
このようなデザイン化された表現方法は、若冲の作品にも見ることができます。

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日本では菊は秋を代表する花ですね。
あれだけ暑かった夏が嘘のように、めっきり涼しく秋らしくなってきました。
季節の変わり目ですので、みなさん体調を崩されないように気をつけてくださいね。



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2018年08月25日

夜間教室より没骨法で描く菊


8月24日の夜間教室は菊を没骨法で描く練習をしました。

菊は、我々日本人の生活とは、切っても切れない縁がある花です。
菊は江戸時代以降に栽培が盛んになり、大変多くの品種が生まれましたが、授業で取り上げたのは、「菊」と言ったらすぐ思い浮かぶ、あの品種の花です。
菊は秋の花ですが、今では1年中お花屋さんで見ることができますね。

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顔彩で花弁を描く場合には、青味のある松煙墨がレモンイエローに良く合うと思います。
美しいバランスにまとめるのに苦心されてたようなので、今一度実物の菊を観察してみましょう。

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葉の裏側がめくれている表現のコツをつかみきれなかった方は、ぜひご自宅でも練習してみてくださいね。


花弁の両側が濃くなる描き方の小菊も試してみてください。

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来月は9月28日は、菊を線描きで描く練習です。
線描き用の面相筆か削用筆をお持ちください。







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2018年08月17日


昨日、五山の送り火が灯されました。
お天気が心配されましたが、直前に夕立が止んだので
ご先祖様も気持ち良く帰られたことと思います。

さて、日本では仏事に欠かせないのが菊の花。
菊は邪気を払う花と考えられており、お墓まいりやお葬式での定番の花となっています。

菊は平安時代に中国から伝わったそうです。
中国では、寒気が訪れるころから咲き始め、高貴な香りを放ち凛々しく咲く姿が「君子たる花」と称えられ、文化・芸術の題材とされてきました。


8月24日の夜間教室は没骨法で描く「菊」の練習をします。
顔彩をお持ちの方はご準備ください。



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<大覚寺 嵯峨菊>






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2018年07月28日

烏丸夜間教室より「春蘭」


7月27日の烏丸夜間教室は、蘭の後半「春蘭」でした。

春蘭は一つの茎に一つの花が咲きます。
先月の描き方とは少し違い、花弁の両側が濃くなるような方法を紹介しました。
「苞」と言う花芽を保護する葉のようなものがあるのも特徴です。

葉は先月にもたっぷり練習していただいたので
みなさん随分コツをつかんでくださったように思います。


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来月は8月24日第4金曜日、四君子の最後の画題「菊」です。
顔彩を持っている方はお持ちください。




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2018年07月23日

春蘭


7月27日第4金曜日の烏丸夜間教室は「春蘭」の練習をします。

先月の秋蘭は一つの茎に多数の花が咲く「一茎多花」、
今月の春蘭は一つの茎に一つの花が咲く「一茎一花」です。

葉は先月と同じ書き方ですが、前半で花を描く時の違った表現を、
後半で岩(崖)から下の方へ伸びている様を描きます。



<葉をたらしこみ手法で描いた魯山人の春蘭図>


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まだまだ猛暑が続きそうな気配ですが、皆様、体調を崩されないように、どうぞご自愛ください。




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