教室への入会希望は、随時お問い合わせください。

2022年11月29日

11月土曜夜間教室より「カニ・イカ」

 
11月26日の土曜夜間教室は魚介類の2回目でイカとカニを描きました。
カニは海中にいるカニ、川にいるカニ、岩場にいるカニなど、
様々なシチュエーションで描きわけられます。
海中の場面なら他の魚を一緒に描いてもいいですね。

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タコやイカは脚の動きが見せどころですね。動きが出て楽しい絵になります。



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来月も魚介類で、エビです。
第3土曜日の12月17日に変更になります。




posted by MASUI at 17:37| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年11月19日

11月土曜夜間教室の予定


11月26日の土曜夜間教室は「カニ・イカ」です。


ついでにタコもやりたいと思います。(^ ^)

ちなみに若冲はイカもタコも作品が残ってますね。


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タグ:水墨画教室
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2022年10月22日

土曜夜間教室より「カレイ・ヒラメ」


10月22日の土曜夜間教室は「カレイ・ヒラメ」でした。

ヒラメとカレイはよく似ていますが、顔のついている方向で見分けます。

顔の面を上にして置いて、左側に顔が来るのがヒラメ、右に来るのがカレイです。

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ヒラメは海底の砂の上にいるので、体が砂に擬態したような模様になっています。
カレイは砂に潜って目だけ砂の上に出てるので、出目です。
誇張して描いたら面白いと思います。



来月11月26日はカニ・イカです。

12月は年末の調整のため、第3土曜日の12月17日に変更になります。







タグ:水墨画教室
posted by MASUI at 18:42| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年10月12日

10月土曜夜間教室の予定


10月22日の土曜夜間教室は「ヒラメ・カレイ」です。
今月は第5土曜日まであるので間違えないようにしてくださいね。



カレイの産地は、特に多いのが北海道や香川県や兵庫県などの瀬戸内海沿岸、そして宮城県、福島県あたりだそうです。
種類が多く一年を通してどこかしらで獲れるようですが、中国・四国では春から秋にかけて水揚げされます。
京都の魚屋さんで見かけるのは、瀬戸内海産のものでしょうね。

ヒラメの産地は、九州から北海道までの広い地域で、寒い地方ほど漁獲量が多く、青森が最大の産地だそうです。
美味しい時期は秋の終わりから冬にかけてだそうなので、これからが本番ですね。


月に一度、徳島阿南教室のために徳島へ帰るタイミングで、知り合いの漁師がお魚を時々差し入れをしてくれます。



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さて、写真はヒラメでしょうかカレイでしょうか?











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posted by MASUI at 16:10| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年09月28日

9月土曜夜間教室より「鮎」


9月24日の土曜夜間教室は鮎の練習でした。
今月からは魚介類のカリキュラムがスタートしています。

魚のフォルムを捉えるとき、顔から背中へのカーブと背中から尾ひれへのカーブのラインを観察します。
鮎は秋刀魚や鯛のようにわかりやすい特徴があるわけではないので「鮎らしく」見せるのが難しいかもしれません。
今度お魚屋さんで鮎を買ったら、食べてしまう前によく観察してみましょう。

没骨法のシンプルな描き方は、ハガキなどの小さな紙面に描く時にもおすすめです。



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来月10月22日はヒラメ・カレイです。
10月は第5土曜日まであるので、29日と間違えないようにしてくださいね。



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posted by MASUI at 09:52| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年09月19日

9月土曜夜間教室の予定


9月24日の土曜夜間教室は「あゆ」です。



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写真は先月徳島で漁師さんから差し入れに頂いたものです。
鮎は8月が過ぎると、産卵のために川から海に降りてきます。

「今朝とってきた」だけあって、とても新鮮で、塩焼きにして美味しくいただきました。










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posted by MASUI at 17:47| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年08月30日

8月土曜夜間教室より「虫」


8月27日の土曜夜間教室は「虫」でした。

トンボ、チョウ、セミ、カマキリなど代表的な昆虫を、鉤勒法でリアルに、没骨法で単純化して描く練習をしました。
時間がなくて鉤勒法まで手が回らなかった方は、ぜひ自宅で練習してみてください。

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中には虫が苦手〜σ^_^; という方もいらっしゃるかもしれませんが
教科書のように、擬人化したような愛嬌のある虫なら大丈夫なのではないでしょうか?



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来月9月24日からは魚介類のカリキュラムです。





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posted by MASUI at 12:14| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年07月26日

7月土曜夜間教室より「鶯・雀」


7月23日の土曜夜間教室は「鶯・雀」でした。

みなさん鶯を見たことはありますか?
「ホーホケキョ」と言えば鶯の鳴き声であると誰もが知っていますが、実際にお目にかかれる機会は少ないと思います。

「梅に鶯」は定番の組み合わせなのに、ジーズンに梅の木に来るのはメジロばかりです。



それに比べて雀は比較的人間の生活に近いところに居ます。
車がバンバン通ってる道路脇の植え込みにも居たりしますよね。


今日、初めて雀を描いてみて、どうもうまくいかなかった人は、次に雀を見かけたら気になって気になって観察せずにはいられないと思います。笑




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8月27日は昆虫です。









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posted by MASUI at 09:29| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年07月17日

7月土曜夜間教室の予定


7月23日の土曜夜間教室は「ウグイス・スズメ」です。

教科書のお手本は筆数の少ないミニマムな描法なので、小さなサイズの作品にも適していると思います。
スズメやウグイスなどの小鳥はよく花と組み合わせて描かれ、「花鳥画」という日本美術のジャンルがあります。


スズメとは普段の生活の範囲内で遭遇することができますね。
教室のお隣の御射山公園にもたくさんいて、近くの進々堂のテラスでパンを食べていると、パンくず目当てに飛んできますよ。(^-^)


写真は鴨川のスズメです。


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posted by MASUI at 08:50| 京都烏丸土曜夜間教室

2022年06月29日

6月土曜夜間教室より「枇杷」


6月24日の土曜夜間教室は「枇杷」でした。

最近は田舎の方でも枇杷の木を見かけなくなった、、、、と聞きました。
今や枇杷は高級品ですね。


実を鉤勒法と没骨法で描く練習をしました。
没骨法は顔彩を使って彩色するとキレイです。


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来月7月23日は「鶯、雀」です。
新しい教科書「鳥・虫・魚介」にうつります。










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posted by MASUI at 15:51| 京都烏丸土曜夜間教室